海外の幼児育児・教育についての現状-オーストラリア編-

アジアに近い白人を中心とした移民国家であるオーストラリア、幼児の育児に関しては日本とはやはり大きなギャップがあるようですね。オーストラリアに関しては教育に関しても良い意味での放任主義が採られているようでして、日本若しくはアジア全体で見られるようなべったり育児は基本的になされることはありません。

公園などに出かけていても親が子供を付きっきりで面倒を見ることは非常に少なく、小さな子供たちだけで自由に遊ばせていることも非常に多いと言えるしょう。また、日本では非常に厳しく子供に教育する場合もありますが、オーストラリアでは甘やかすまではなくとも基本的に子供の良い所を伸ばしてやるのびのび教育が基本となっています。

また、白人の多い国であることもあって、子供は基本的に親と一緒に寝ないと言う習慣が守られています。早く親離れをするようにする工夫ですが、同時に1人で良く眠るための訓練を兼ねていると言うこともあるでしょう。